大門佑紀のブログ

~引きこもり生活からベストベンチャー100・東証1部上場企業内々定を取った男の話~

個人的にこの人とは一緒に仕事したくないなーって思った人特徴ベスト3

普段は言わないし、書かないけど


最近、色々な人と一緒に仕事をしている時に、個人的にこの人とは一緒に仕事したくないなーって思った人特徴ベスト3を書きます。

 

  1. 言い訳ばっかりして、結局何もやらない人
  2. チームの事、相手の事を考えないで、自分のwinばかり考える人
  3. 周りの助けがあってこその「今の自分」という事に気付いてない人

 

 

①言い訳ばっかりして、結局何もやらない人

プライドが高いのか、その仕事がやりたくないのか分からないけど、何かにつけて言い訳ややらない理由を作って結局「やらない」。

正直、やりたくないなら、やりたくないって言えばいいし、そのチームにも所属しなくていいと思う(空気悪くするので)

 

○○だから~はキツイって言う人はその典型。

 

その逃げ癖は本気で直さないと一生残るし、社会に出てからめちゃくちゃ苦労すると思う。

 

 

②チームの事、相手の事を考えないで、自分のwinばかり考える人

相手に価値を与える気が無いのか分からないけど、チームの事、相手の事を考えての行動が出来てない。

自分が~だから、自分は~だと思うって言う人がよくいるけど、違うって!(笑)

 

相手視点で考えなきゃいけないんだから、自分の視点で考えちゃダメでしょ。

 

 

③周りの助けがあってこその「今の自分」という事に気付いてない人

いつも周りからの助けがあるから、今の自分が成り立っている事に気付いてますか?

まさか、自分の力で今の自分が成り立っていると思ってないですよね?

周りからのサポートが無くなった時に、今の自分を維持できるのか考えましょう。

 

維持出来ないなら、周りの人に感謝して、どうやったら価値を返せるのか考えて実行しましょう。

 

 

 

もし、一個でも当てはまるなら直しましょう!

全部当たり前のことです!これが出来ないと人と一緒に仕事が出来ないし信用も増えません。

もし、全力で頑張っているのに行き詰っている人がいるのなら【環境】を変えてみると良いのかもしれない。なぜなら僕はそれで変わったから。

 

もし、全力で頑張っているのに行き詰っている人がいるのなら【環境】を変えてみると良いのかもしれない。なぜなら僕はそれで変わったから。

 

僕は現在、限界突破ツアーというものを開催しています。

 

限界突破ツアーは、自信が無い・チャレンジする前から諦めてしまう人達を対象に、旅を通して人生設計や個人チャレンジ、チームビルディング、など「自信の無い自分」を変えるキッカケを与えるイベントです。

 

ターゲット:自信無い人・チャレンジ出来ない人

雰囲気:ワイワイ・楽しい

コンテンツ:チームビルディング・人生設計・個人Mission
 

みたいな位置付けかな。

 

 

限界突破ツアー自体は今年の2月からスタートさせて累計参加者52人になりました。

運営メンバーもちょくちょく増えて、チームの結束や文化浸透も結構強くなっていると思います。

 

外部に目を向けると、最近は元プロ野球選手や芸能人などが出演しているメディアに出演させてもらい動画の再生回数は2000を超えていました!(笑)

 

また、限界突破ツアーで使える開催地として新たに下記の場所が使える事になりました。

群馬県→僕のVISIONを語った結果、民泊施設を無料で使える。

高知県→三原村という場所で東京ドーム9個分のゆず農家さんが受け入れてくれる。(※交通費無料!!)

 

と、まあ高知県は遠いのでツアーをやるかどうかは置いておいて限界突破ツアースタートから6ヵ月ちょいで組織マネジメントや外部交渉など結構進んだと思います。

 

でも、こんなに進むようになったのは環境を変えたからです。

 

去年は、めっちゃ努力はしているつもりだったけど、全然結果が出ていなくて、ぶっちゃけ今の活動を辞めようとも思っていました。

 

例えば、僕の場合、本質思考が無いので、何か問題にぶつかった時に解決策を考えるのですが、思いついたものをすぐに実行するという癖がありました。つまりモグラ叩きです。

 

結果の方程式で言うと、

努力90×考え方0,5=結果45みたいな感じです。

 

だからこそ、努力はしているけど全然結果が出ない!(笑)

 

 

で、、、

 

このままだとマジでやばいなーって思い、師匠に相談しました。

 

色々話を聞いてもらい、、、

 

最終的に、、

「あとはどこの環境でやるかだよね。」

 

 

って感じの言葉をかけてもらい今年から師匠の元で修行をしている訳です。

 

環境を変えてから

本質思考→物事の考え方。選択肢をプラスマイナスの総合で判断

説明方法→起承転結とか、人に伝わりやすい説明の仕方

企画方法→再現性・継続性のある企画の設計方法

顧客第一主義→常に相手の視点に立って、相手のプラスを考える

人を巻き込む→どうやったら仲間や外部組織が協力してくれるのか?

マナー・etc

 

沢山の学びがありました。

最初は自分の能力とのギャップに苦しみましたが、徐々に環境に慣れてくるのと同時に結果も出始めました。

 

 

僕の場合、去年まで「我」でやって死にかけていました。

もし同じように「我」でやっていたり、全力でやっているけど行き詰っているって人がいるのなら【環境】を変えてみるのも1つの手だと思います。

 

VISIONを語れないのなら自己実現は諦めなさい!!

 

 

VISIONを語れないのなら自己実現は諦めなさい!!
 

 

最近、マジで思う事です。

 

このブログを読んでいる人の中には「やりたい事」や「叶えたい夢」を持っている人がいると思いますが、そのvisionを発信出来ている人って意外と少なかったりします。

 

実際、SNSや友達・知人の前で自身の事や理念・VISIONを発信している人って多くないですよね。

 

 

ぶっちゃけた話

 

VISIONを発信出来ていないのなら自己実現の為のチャンスは来ません。

 

なぜなら、相手はあなたのVISIONややりたい事を知らないからチャンスをあげれない。

 

そう

 

誰かがいくら良い情報を持っていても、あなたの事を知らなければ情報シェアは出来ませんよね?

 

なので自己実現は出来ない。
 

 

逆に

 
VISIONを語る人はどうなるのか?
 

僕の友達は、海外の東南アジアで仕事をしたいというビジョンを語っていたら

カンボジアでレストラン経営やホテルの立ち上げの仕事を出来たりできました。

(そいつは現在、虎ノ門で会社を経営しています)

 

 

僕の場合だと、上にも書いている通り、限界突破ツアーというツアーを運営していて、

チャレンジ出来ない人を、出来るようにしたいというVISIONをいつも語っているわけなんですが

 

地方からのオファー(宿泊先)を頂いたり、元プロ野球選手や吉本の芸人さんなどが出ているメディアに出演させて頂いたりと、自己実現に向けて結構進んでいます。

 

 

でも、それって僕がやりたい事をみんな知っているからなんですよね。

 

知っているから、何かあった時に僕に紹介してくれます。

 

 

何か情報や面白い人を見つけた時に

「あ、そーいや大門君って子がいたなー。その子と話し合うかも」って相手が思うわけです。

 

 

そこまで行けば勝ち。

 

 

visionを発信して

自分=〇〇のイメージを作る。

 

 

ちなみに僕のイメージは、旅×人材教育。自信ない人向けのビジネス。限界突破とか、、

 

 

こう言ったイメージを作っているから、上記の内容に引っかかる話を紹介してもらえるわけです。

 

 

 

ここまで読んだ人ならもう分かっているはずです。

visionを発信する事が自己実現に対しての大きな一歩になるという事を

 

 

visionを発信出来ていない人は発信しましょう。

visionを発信出来ている人はもっと発信しましょう。

 

 

チャンスを掴む人は、例外なしに発信をしています。

 

天才以外は「我」でやるな。雑魚は守破離を徹底しろ!!


  
日本人でも夢や志があり、自己実現したい人って意外と多いと思います。

 

でも、自己実現をする為に成長しなければなりませんよね。

 

ただ、成長のスピードって人によって全然違います。

 

もちろん、以前から経験があった、ポテンシャルが高いなどの理由はあると思いますが。。

1番関係するのは、、、、

 

守破離」を徹底できているかどうか?僕はこれだと思っています。

 

 

ちなみに守破離とは?(Wikipedia参照)

日本での茶道武道芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。個人スキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表している。

まずは師匠に言われたこと、を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身とについてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

 

  • 守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 ~ 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
  • 破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
  • 離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

 

 

あなたの周りにもいるはずです。何故か爆発的に成長している人が

そんな人達は「守破離」を出来ていませんか?

 

先輩に言われた事を素直に受け入れ、型を守りひたすら修行する。

それが、成長への最短ルートです。

 

逆に「我」だとどうなると思いますか?

 

まず、自分の進んでいる道が正解か不正解か分かりません。

また、間違った場合に時間・お金・労力を失います。

 

何でこんな事が言えるのか?

 

それは、僕自身が去年まで「我」でやっていた人間だからです。

 先輩たちの言う事を聞かず、勝手に動いてました。

 

今だから言えるけど、「我」でやって、めちゃくちゃ後悔しています。

物事の考え方がズレすぎていたんですよね。それに気付け無いから結果も出ません。

 

本気で時間・金・労力を無駄にした。。。あと信用も。

 

 

結論、自分の個の力というものに限界を感じました。

 

僕は守破離を徹底しました。。
 


どうなったのか?

 

めちゃくちゃ学びました。(まだまだ足りないけど)

特に考え方の型を、、、

 

 

今だからこそ思える事があります。

僕は「守破離」を行うのが遅かったからこそ、これから夢に向かって頑張っていく人にこの話をシェアしたいなと。

 

仮にあなたの大学生活が10年あるなら「我」でやっても良いかもしれません。無駄に失敗が出来るから

でも、普通10年なんて無いですよね。

 

だったら、少しでも自己実現に近づける「守破離」を徹底しませんか?

 

あなたは

死ぬ時に、「あの時に守破離を徹底しておけばなー」って人にはならないでください。

 

せっかく、こういった環境にいるんだから型を学んで志を叶えてください!!

【限界突破プレゼン】大門佑紀が61418人の前で理念・visionを語ります!!


突然なんですが、

僕、61418人の前で自身の活動や理念・VISIONを語らせて頂けるオファーを貰いました。

 

詳しい日程は現在詰めている途中なので、決まり次第またご報告させて頂きます。

 

 

。。。。

 

いま、皆さんが考えている事を当てましょうか?

 

ほんとに61418人にプレゼンするの?

 

ですよね?

 

ぶっちゃけると、半分正解で半分違います。

 

61418人の目の前でリアルでプレゼンするのではなく、Facebookの生ライブとしてカメラを通して語らせてもらいます!!

 

で、そのFacebookページについてる「いいね」の数が61418なので、その人達のFacebookページには僕のライブが出てきます!(笑)

 

なので、全員見る可能性もあるし、シェアなどでその数以上にもなるかもしれません。

(もしかしたら、大爆死するかもしれませんが。。。)

 

 

ちなみに、このメディアでは通常だと芸能人やプロスポーツ選手、アーティスとなどが出ていて

昨日も、よしもと所属のお笑いコンビの方がライブ配信していました!(笑)

 

なので、変なメディアではありません!

 

なぜ、有名人が出るような配信に、僕が出る事が可能になったのか?

 

実績だけだったら僕はまだまだなんですが、理念やVISIONがしっかりしていて、それに向かってキチンと行動している所をオーナーさんがとても評価してくれたみたいです。

改めて理念やVISIONを発信する事はとても重要だと気付いたし、そういった処から色々な話が舞い込んでくると思います。

シンギュラリティに耐えられる人材に成長出来るツアーがあるらしい

昨日、PR系の会社で新規事業を立ち上げている方とカフェでお話して「シンギュラリティ」の話になりました。

シンギュラリティ(Singularity)とは、技術的特異点の事で人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事。人類が人工知能と融合し、生物学的な思考速度の限界を超越することで、現在の人類からして、人類の進化速度が無限大に到達したように見える瞬間に到達すること

参考文献:ウィキペディア

 

 

超簡単に言うとAIが仕事をする時代です。

人間が行っている簡単な仕事はとって変わられるでしょう。その分、人間は好きなことができます。

 

でも、人間の価値は?仕事が無くなったらやばくないですか?

 

事実、人間がAIに勝てるのは「発想力」 つまり0→1の思考です。

AIは情報処理は出来ますが、0→1は出来ないので。。 事実、今後企業で求められる人材も以下の通りです。

 

  

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では、この発想力やチャレンジ精神、行動力はどこで身につくのか?

 

限界突破ツアーです。 来月8月22日から25日までの能登半島ツアーを行います。

 

 

 

f:id:yuuki2262:20170720115324j:image 

 

これもです

 

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BBQです。

 

 f:id:yuuki2262:20170720115439j:image

 

 

こんな感じですね。

 

 

詳しい内容は明日報告します。

今日は頭だけ。。。

あなたはどのタイプ?ゲーミフィケーションからみるタイプ別教育法

 

 

分かりやすく言うと、ゲーム理論です。

ゲームと聞くと、子供の遊びや、暇つぶしってイメージがあるかもしれませんが、実はゲームの中には「人を熱狂させる技術や心理ステップ」があります。

 

今回、ゲーム理論を使って教育制度やコンテンツを作る為にゲーム理論の本を2冊読みました!!

 

で、今回はタイプ別の教育方法を簡単にですがシェアするの良かったら使ってください!!

 

…………………………………………………………………………………………
達成感が大好きなアチーバータイプ

 

夢中になるもの:目標。

達成欲がとても強いので、困難な事に挑戦するのは好きですが、成長している実感の出ない簡単な事を続けるのは苦手なタイプです。

成績では、目標を達成できたかどうか?前回よりも成績が上がったか、下がったか?を気にします。

 

良い対応:少し高い目標設定

あいまいな目標や、低い目標だと頑張れないので、ある程度努力出来ないと達成できない目標設定が良いでしょう。

 

かける言葉:

前回よりも○○上がったじゃん。

目標達成できたね。

目標には××点だね。どう改善する?

 

…………………………………………………………………………………………


探求が大好きなエクスプローラータイプ

 

夢中になるもの:自分の興味。

自分の好きなものに時間を忘れて取り組む。未知なものを知りたい。経験したことが無い事を経験したい。

 

良い対応:一緒に考えたり、新しい興味のヒントを与えるようなコミュニケーション

順位や勝敗にあまり興味を持たないケースが多い。なので褒めるポイントを間違えると信頼を失うかも。

 

かける言葉:

○○ってこんなところにも応用されているんだよ!

△△ってなんでこうなったんだろうね。

 

…………………………………………………………………………………………


勝負事が大好きなキラータイプ

 

夢中になるもの:勝ち負け

ライバルと競い合う事に楽しさを感じ、ライバルに勝つことでモチベーションが上がります。

ライバルとギリギリの接戦で勝つことで優越感を感じ勉強を継続させるぽいんとになります。

 

良い対応:切磋琢磨できるライバル設定

競い合いたいと思える相手や自分と同じかそれ以上の実力者がいる環境に身を置く。

 

かける言葉:

今回は、◆◆さんよりもいい成績とれたね!

今日はグループの中で一番成績良いね。

 

…………………………………………………………………………………………


仲間が大好きなソーシャライザータイプ

 

夢中になるもの:仲間との関係。

仲間と交流しているのが好き。目標に対しての逆算などは苦手だが、仲間と一緒であれば目の前の事に向かって進むことは頑張れる。

 

良い対応:環境作り

周りの仲間に影響されやすいので、環境作りには注意が必要。仲間で共通の目標を持って、一丸となって頑張れるような環境が理想

 

かける言葉:

平均よりも良い点を取ったね。

仲の良い○○さんと同じ目標を達成できたね!

 

 

 

こんな感じです!!

ちなみに僕はキラータイプです!(笑)

 

 

次回は、実際にどんな事を行ったら、ゲーム理論で教育が加速するのか書いていきます。