大門佑紀のブログ

~引きこもり生活からベストベンチャー100・東証1部上場企業内々定を取った男の話~

ハングオーバーって映画知ってる?僕が作りたいのは、奴らのような「人生を楽しんでる人」です。

お疲れ様です。

REBOOT代表の大門です。

 
 

前回、400名の前でProjectプレゼンをさせて頂いてすごく勉強になったし、良い経験を出来ました。

 

ただ、やっぱ3分って短いなー

言いたい事が伝えきれない!(笑)

 

なので、伝えたい事を書いていきます。

 

 

ハングオーバーって映画知ってる?僕が作りたいのは、奴らのような「人生を楽しんでる人」です。

 

 


 

【以下説明】

いいかげんにしなさい!とツッコまれても、全然懲りない大人たちがみっともないハプニングを繰り広げる爆笑・史上最強のエンターテイメント映画『ハングオーバー』シリーズ。これまで世界27カ国で公開初登場1位、ゴールデングローブ賞(コメディ/ミュージカル部門)では最優秀作品賞受賞など、全世界で共感と爆笑の嵐を巻き起こし、爆発的なメガヒットを記録

 

あまりにもアホすぎる流れが面白くてクセになるコメディ映画、それが『ハングオーバー』シリーズ。ラスベガスでお酒を飲んだことからすべてが始まるんですが、詳しい内容は映画を見てください。

 

 

 

まあ、僕はこのシリーズの映画が大好きなんですが、その理由は。

 

こいつらの人生が、馬鹿あり・友情あり・笑いありで面白いから。

 

 

人生が面白いってことは、人生が楽しいと思える。

 

 

僕は、人生を楽しめる人を増やしたいです。それがどんなモブキャラでスタートしたとしても。

 

 

Projectサード説明会で言ったかもしれないけど、人生って映画だと思うんですよ。

その【人生】っていう名の映画を面白くするのも、くそつまらなくするのも自分次第だと思っています。

 

 

要は、どんなモブキャラでも人生を面白くする事は出来るし、楽しむことも出来るんですよね。

 

 

「死ぬ時に、自分の人生という映画を見返して、もう好きな事をやるだけやった。後悔していない。そう、納得して死ねるか。俺は死ぬ時に後悔したくないから、何か選択肢があった時に常に面白くなる方を選択し続けているよ!!」

 

 

僕が人生に悩んでいた時に、親友に言われた一言です。

 

 

この言葉を言われて、率直に自分の人生に納得出来ないと思った。

だから、納得するために頑張ったし、頑張れた。

 

人生は良い事ばかりじゃなく、心が折れたことは10000回くらいあるけど、それも映画には必要な要素だと思ったら気が楽になったし今となっては映画としても面白くなったと思う!(笑)

 

だからこそ、今度は僕が「人生を楽しんで、死ぬ時に納得できる人」を増やす番だし、それが使命だと思っている。

 

 

よくよく考えてみれば、僕の親友達はみんな自分の人生を楽しんでいた。

 

 


 


 

ある奴は、海外が好きで、世界中バックパックを行う。大学卒業後から去年までカンボジアでホテルの立ち上げや、現地の日本人をターゲットにした和食レストランの経営を行い、今年の8月からは虎ノ門で自分の会社を興し、順調に行ってるみたい。

 

ある奴は、大学を中退して、24時間美少女フィギュアを作っている。(そいつの部屋は四方八方フィギュアだらけ)一回フィギュア会社に就職したけど、アニメ業界全体がブラックの業界の為、会社も辞めフリーでフィギュアを販売中。将来はアニメ業界に革命を起こす予定。

 

ある奴は、医学部浪人で6年くらい浪人生(ニート)やってるけど、なぞに芸能人とかと繋がりが有ったりする。

これからなんか新しい事やるみたい。

 

 

そう。

僕の親友達は大学卒業→就職という、いわゆる普通の人生を歩んでいない。

 

良くも悪くも自分のやりたい事をやって人生を楽しんでいる。

 

僕はこいつらが大好きだし、そもそも僕が成長とか頑張っていた理由は、こいつらみたいになりたかったから。

 

 

今度は僕が与える番だ。

 

 

なんども繰り返しちゃってるけど、「人生を楽しめる人」を増やしたいと思っている。

 

僕の大好きな親友達のように、、、

 

 

そして、ただやりたい事をやらせて人生を楽しませるのではなく、経済的にも死なないようにサポートして独り立ちさせるまでが僕の使命かな。

 

 

それが出来たら僕は納得して死ねるな。

 

  

「主人公になる3要素」

今日のお題は「主人公になる3要素」

 

なんだと思いますか?

 

 

集客・営業・リピートですか、、、

それは売上を練り上げる3要素です(笑)

 

 

答えを言います。

 

 

僕の思う、主人公になる3要素は以下の3つです。

1.人生設計があるか。

2.スキルがあるか。

3.チャレンジ精神があるか。

 

分かりやすくワンピースのルフィで例えましょう。

 

1.人生設計

海賊王に俺はなる。


 

2.スキル

ゴムゴムの実・覇気


 

3.チャレンジ精神

常に格上と戦う(例:七武海、4皇、海軍など)


 

 

イメージ付きましたか?

ちなみにワンピースのルフィじゃなくても、漫画の主人公は大体こういった力を持っています。

 

 

つまり何が言いたいのか。

それは、漫画の主人公みたいになりたいと思っているのなら3要素を揃えなければいけません。

 


 

主人公になる3要素は3つ揃わないと意味がありません。

人生設計とスキルがあってもチャレンジ精神が無ければ、いつまで経っても主人公になれません。

 

もし、3要素が揃っていない人がいるのならば、そろえましょう。

Project始動8日前 ④大門の開催している限界突破ツアーって?【その2】


 

Project始動8日前 ④大門の開催している限界突破ツアーって?【その2】

 

 

昨夜、自身の悩みとして
限界突破ツアーの名前は認知度高いけど、実際どんな事をしているのか詳しく理解している人は少ないって話を書きました。

 

で、実際に参加した人に感想を貰おうって話の第2弾
 

 

限界突破ツアーの良いところ

 

普段と違った環境で楽しみながらも、様々な成長の機会があるというところだと思います。ベトナムでのアクティビティや、能登半島での祭りの手伝いのような、楽しさを重視しながらも、普通の旅行であればできないような現地の人と関わりながら何かを進めていくという経験をすることを通して参加者一人一人が普段の自分とは異なる考え方をすることができたり、視野を広げることができました。

 


 

また、ツアーコンテンツだけでなくとその合間に行った人生設計によって、今までは将来のことなどほとんど考えてこなかったという参加者が成長し、自分の将来のビジョンについて考えられるようになっていく姿を見ることは運営を務めていた自分自身にとっても嬉しい出来事でした。

 

 

運営の自分自身として

組織ビジョン通り一人でも多くの「チャレンジできない人」を「チャレンジできる人」に変えていくため目の前に立ちはだかる様々な問題を解決し、参加者に価値を与え自分自身の能力も高められるという環境は本当に素晴らしいものだと思いました。

 

 

あと、明日は限界突破ツアーに関して重大発表をします。。。

Project始動9日前 ③大門の開催している限界突破ツアーって?【その1】

Project始動9日前 ③大門の開催している限界突破ツアーって?【その1】

 

 


 

そこそこ有名になった限界突破ツアー

最近は、元プロ野球選手や吉本の芸人、桐谷美玲PPAPのCMを手掛けている振付師、アナウンサーなどが出演しているメディアに出演して熱い想いを語らせてもらいました。

 

ありがとうございます。
みなさんのおかげです。

 
でも、悩みとして

みんな名前は知っているけど、実際どんな事をしているのか詳しく理解している人は少ない。

 
実際、色々な人の話を聞いて、僕の思っている事と違ったブランディングになっている事に気付く、、

 

 改めて、限界突破ツアーについて説明したいと思ったので
僕が詳しく書いても良いのですが、それだとなんか微妙なので

 

実際にツアー参加した人に感想を貰いました。

 

 
【1人目】

 

ツアーの雰囲気

 
結論から言うとツアーの雰囲気はゆるく楽しめる雰囲気です。
限界突破ツアーって聞くと大抵の人がキツそう。 固く厳しいそう。

そう感じる人が多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。
楽しい雰囲気の中のびのびと新しい事にチャレンジ出来る。それが限界突破ツアーであると思います。

 

 

楽しかったこ

楽しかったことは新しい自分に出会えた事です。
例えば、知らない人に話しかけにいく事で、意外に人に話しかけにいける自分に出会えたり。

山手線を徒歩で一周してる間に自分の夢を語る事で、自分の夢を語れる自分に出会えたり。

 

毎回のイベントを通じて新しい自分に出会えるのが何よりも楽しい事でした。



 

 

学んだ事

学んだ事は何よりも挑戦する事の大事さです。
失敗を無しには何も学べないと思います。

しかし、大体の人が何かと理由をつけてチャレンジしなかったり、やる前から無理だと思って諦めてチャレンジしなかったりすると思います。

 
それだと一向に何も得られないし、辛いこと、自分にとって不都合な事があれば何かのせいして、目の前の事から目を背けてすぐに逃げ出してしまい人になってしまうと思います。
 
 
自分がそうでした。
 
 
何かと理由をつけては目の前の事から逃げて、失敗することを恐れては何も挑戦出来ない。そんな人でした。

しかし、一度自分の殻を破って挑戦した時、マイナスなことは一切無かったです。
挑戦出来る自分に出会えた事で自分の可能性が広がりましたし、何よりも挑戦することに対するハードルが下がりました。
 
だからこそ壁にぶつかった時にその壁を乗り越えるのが容易になりました。
自分に対しても自信もつきました。
 
プラスなことしかなく、マイナスな事が一切ありませんでした。

しかし、それも全部挑戦しなければ気づくことも出来ませんでした。
だからこそ1番学んだことは挑戦することの大事さです。

 

 

ツアー開催側として。

何よりも参加者の変化する様を間近で見れる事が楽しかったです。
今まで人と話すのが苦手であったり、自分の夢も言えない。

話しかけても返答があまり返ってこない。
そんな人がツアーを通して自分の夢を堂々と語れるようになったり、主体性が増え、自分自身のことを話してくれるようになったり、別のイベントではリーダーシップを発揮したりしている姿を見た時は、何よりも嬉しかったですし、自分のやっていたことは間違っていなかったそう思えました。
 
同時に人に価値を与える大事さも感じました。
 
自分自身の為ではなくて人の為に何かをするのはこんなにも嬉しいことで、こんなにも人を変えることが出来るんだと心の奥底から思いました。
 
だからこそ人に価値を与えることは大事だと感じましたし、参加者の変化する様を見れたのは嬉しかったですし、また新たな一面を発見出来たことが楽しかったです。

参加者としても運営としてもどちらとも学びがあるのがそれが限界突破ツアー。

また新しい自分に出会えるのが限界突破ツアーだと思います。
 


 

REBOOTを始動させるに至った、僕の【原体験】

ご紹介致します。REBOOTのリーダー大門佑紀さんです。

 

 

今日はちょっと趣向を変えたキャッチコピーにしたんですがどうですか?

(昨日、スタバでキャッチコピーの本を読んでいて、思いつきました。。。)

 

 

と、まあ、、

 

そんな話はどうでもよくて、、

 


まだまだ、僕の事を知らない人が多くいると思うので、今回は僕自身の事を書いていきます。

  

昨日も書いた通り

僕の一貫した思いとして

 

今の自分に自信が無い・チャレンジする前から諦めている人を

自身の理想の人生を歩める人に進化させたい

 

つまり

 

 

自信無い人に「モブキャラの人生」から

「主人公の人生」になって欲しいんですよ。

 

 

こんだけしつこく言うのには、僕の原体験が絡んでいるからです。

 

 

時は遡る事、小学5年生

 

大阪に住む大門佑紀くん

基本的に人気者で常にグループの中心人物。イエーイ

 

がしかし、

 

東京に引っ越したことがキッカケでコミュ障になる。

 

その後

 

・グループで話すのが苦手。

・人の目を見て話せない。

・新しい事にチャレンジ出来ない。

・マイナス思考。

・味方じゃない人をすぐディスる

・引き籠る、、、etc

 

僕はこんな人間になってしまった!(笑)

 



 

大学1年の夏休み明けには半年くらい家で引き籠りも経験しました!(笑)

 

当時は、自分自身「このままだと人生やばいなー、どうしよう、、、」

 

と思いつつも、どう行動すればいいか分からない。というか、行動も出来ない。

 

人生詰んだな、、そう思っていた時に

 

高校の親友にチャリ旅を誘われた。

八王子から、山梨県ほったらかし温泉まで90キロ(※真冬の山道でママチャリです)

 


 

 

 

まあ、そんなチャリ旅をしてる時に、親友に人生設計をしてもらったんですよね。

 

友人「お前はホントは何がやりたいんだ?」「じゃあ、どうやったらそれが実現するんだ?」などなど

 

一緒に自分の人生がどうやったら上手くいくのか考えました。

 

 

そして、最後に言われた一言

出来るか出来ないかじゃない。やるかやらないかだ!

 

 

この一言をチャリ旅で聞いた事がキッカケで「自信の無い自分」を変えることに成功しました。

 

いまでは

 

「モブキャラの人生」から

「主人公の人生」になりつつある。

 

 

だからこそ、昔の自分みたいな

 

自分の事をモブキャラだと思っていて人生諦めている奴を開花させたい。

 

 

そんな事を、ずっと思っている。

 

でも、思っているだけでは実現しない。

 

 

なので、プロジェクトを立ち上げることにしました。

REBOOTとは?

 

REBOOT!!

 

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カッコいいでしょ?

再起動という意味です。

 

 

今回はREBOOTの理念・vision・ターゲットを書いていきます。

 

 

 

理念

理想の人生を歩める人を育成する

 

 

ターゲット

今の自分に自信が無い・チャレンジする前から諦める人

 

 

僕は常日頃から思っている事があります。

それは、上記のような人に「自分の人生に納得して死んで欲しい」と。。

 

 

自信ない人にはあるあるなんですが、過去の事を引きずり後悔する事って多いんですよね。

 

あの時に○○の選択してたら人生変わったのかな、、

△△の時にチャレンジ出来なかったな、、

チャレンジしても自分なんかじゃ、、、

 

みたいな感じで

 

今の自分の人生に納得して生きれていない。

 

 

でも、そういった人達もホントはメチャクチャやりたい事があるし、実際にチャレンジしたいと思っている。

ただ、「やったら出来る」という事を知らないだけなんですよね。

 

 

 

僕はターゲットの人達がやりたいと思った夢やその人の考える理想の人生を歩んで欲しいと思っている。

 

 

 

だって、人生という名の映画の主人公はみんななんだから。

 

自分の人生なのに勝手に自分をモブキャラにする必要はないでしょ?

 

 

「モブキャラの人生」から「主人公の人生」に再起動する為に

 

 

vision

変われるキッカケ変わり続けられる環境を提供する

 

 

じゃあ、主人公になろうと言ってもいきなり成長や進化を出来る人はいないと思います。

(そもそも言ってすぐに出来たらターゲット外だし!(笑))

 

 

変わりたいけど変われない。

そんな人に変われるキッカケと変わり続けられる環境を提供したい。

 

 

キッカケ=今やってる限界突破ツアー
環境=変わった人達が集まれるDreamBarの建設

 

 

REBOOTではこの2つのために全力で活動していきます。(^^

  

  

個人的にこの人とは一緒に仕事したくないなーって思った人特徴ベスト3

普段は言わないし、書かないけど


最近、色々な人と一緒に仕事をしている時に、個人的にこの人とは一緒に仕事したくないなーって思った人特徴ベスト3を書きます。

 

  1. 言い訳ばっかりして、結局何もやらない人
  2. チームの事、相手の事を考えないで、自分のwinばかり考える人
  3. 周りの助けがあってこその「今の自分」という事に気付いてない人

 

 

①言い訳ばっかりして、結局何もやらない人

プライドが高いのか、その仕事がやりたくないのか分からないけど、何かにつけて言い訳ややらない理由を作って結局「やらない」。

正直、やりたくないなら、やりたくないって言えばいいし、そのチームにも所属しなくていいと思う(空気悪くするので)

 

○○だから~はキツイって言う人はその典型。

 

その逃げ癖は本気で直さないと一生残るし、社会に出てからめちゃくちゃ苦労すると思う。

 

 

②チームの事、相手の事を考えないで、自分のwinばかり考える人

相手に価値を与える気が無いのか分からないけど、チームの事、相手の事を考えての行動が出来てない。

自分が~だから、自分は~だと思うって言う人がよくいるけど、違うって!(笑)

 

相手視点で考えなきゃいけないんだから、自分の視点で考えちゃダメでしょ。

 

 

③周りの助けがあってこその「今の自分」という事に気付いてない人

いつも周りからの助けがあるから、今の自分が成り立っている事に気付いてますか?

まさか、自分の力で今の自分が成り立っていると思ってないですよね?

周りからのサポートが無くなった時に、今の自分を維持できるのか考えましょう。

 

維持出来ないなら、周りの人に感謝して、どうやったら価値を返せるのか考えて実行しましょう。

 

 

 

もし、一個でも当てはまるなら直しましょう!

全部当たり前のことです!これが出来ないと人と一緒に仕事が出来ないし信用も増えません。