大門佑紀のブログ

~引きこもり生活から就活爆勝ち、そして起業を目指す男の話~

2018年の抱負

こんばんは。

大門です。

 

 

今年も残すところ、あと30分。

あと30分で2018年に突入します。

 

2017年は色々あったなーと振り返り。

 

 

・戦略コンサルの経営者の方とインキュベーションコミュニティの構築

・コアキングスペースの取締役就任

・限界突破ツアーを開始し、参加者50名超え

REBOOTを開始。現在メンバー12人

・大学生100名以上のキャリア相談

 

 

などなど

結構やっている!(笑)

 

当時は大変だったけど、今思うと楽しい思い出に変わっていたりする。

 

 

そして2018年の目標

 

これから1年はREBOOTというプロジェクトをガチります。

 

 

・限界突破ツアーの参加者200名達成

・30名以上の企画のコンサル

・仲間がいつでも集まれるDreamBarの建設

REBOOTの株式会社化

・学生のキャリア相談200名

 

 

これを達成しようと思います。

また来年この記事を読んだときに「余裕だったなー。もっと目標を上げとけばよかった」そう言える人間になっておきます。

 

 

 

 

 

大きな一歩を踏み出す為に、まずは小さくても良いから実績と経験を得よう。

お疲れ様です。

大門です。
 


最近、「実績と経験」の積み重ねって大事だなと改めて感じてこの投稿をしました。

 
 

今回は僕が開催しているツアーを絡めながら、なぜ実績と経験が大事だったかを描いていきます。

 

僕が代表を務めているProject「REBOOT」で例えます。

 


REBOOTの理念は「可能性を広げられる人材を輩出する」

VISIONの1つとしてツアーを通しての人材教育をやっています。

 

具体的には、体験型のフィールドワークとして、人生設計作成とか参加者に企画作らせたり、普段やらない事にチャレンジさせたりして成功体験を作らせています。

(イカダを作ったり、現地の祭りに参加したりもしていました)

 



 


今まで石川県の能登半島ベトナムで開催し、12月からは群馬県でもツアーを開催する予定です。

 
  

でも、最初は高尾山に登っていたり山手線を徒歩で一周しながら会を開催していたんですよね!(笑)

 

 

なぜ、高尾山や山手線から能登半島や群馬でツアーが開催出来るようになったかというと、実績と経験をキチンと意識していたからだと思います。

 

ツアー自体は今年の2月頃から開催していたのですが

 

当時の問題

ツアー開催場所が無い。

 

そう。ツアーって開催場所が必要なんですよね。

 

僕の原点である、親友との山梨ほったらかし温泉へのチャリ旅は山道をママチャリで100キロ以上漕ぎながら人生設計を考えるといったものでした。今やってるツアーもそれをベースに意識しているわけなんですが、、

 

ただ、それって再現性ないし、大勢は連れて行けないので、ちゃんと泊まる場所とか確保したうえで人生考えさせたり、いつもしない事にチャレンジさせたいなーって考えていたんですよね。

 

まあ、ツアー開催時は開催場所のアテが無いのと、あっても開催できない。

 

理由①実績が無い

実績が無いと、外部の人と交渉する時に信用も信頼もされない。

当然、相手との交渉も通りにくくなる。

 

理由②経験が無い

経験が無いと、感覚・判断軸が作れない。

机上の空論だと、自分の発する言葉に説得力が無いし、重みも感じられない。

 

 

0ベースだとなかなか大変なので、どうしようか考えた結果

 

 

とりあえず、近場で良いし、チープで良いから1人で出来るツアーを開催しようと決めました。

 

で、小さいツアーを開催しているというエビデンスを作って、新しく開催したい場所に交渉しようという流れです。

 

そんな感じで、まずは高尾山や山手線一周徒歩ツアーをしながら人生設計やったりして経験値を貯めたり、写真撮ってエビデンスを作る。

 


 

で、その次に、以前関わりのあった石川県の地域活性化をやっているNPOメッセンジャーでツアーを開催したいという旨の連絡をして能登半島ツアーを開催しました。(ここで高尾山や山手線の話を出していたわけです)

 


 

ただ、ここでまたまた新しい問題が発生!!

 

能登半島ツアーは場所が遠い&交通費が高い

PRとしては使えるけど上手く運用出来ない。バスで約10時間って事や長期休みでしか使えない事を考えると定期開催は厳しそう。

 

  

なので、解決策!!

 

能登半島ツアーのエビデンスを使い、もっと近場の地域に関わりある人にPRしまくる。(ここで、石川県の新聞に載った事やプロ野球選手や吉本の芸人・AKBなども出ているメディアに取り上げられた信頼を使う)

 

結論から言うと色々な人のツテで地域活性をしたい人を紹介してもらい、新たに群馬の甘楽町って所でツアーを開催できるようになりました。(新宿から電車で2時間です。)

 

 

 

12月は視察で群馬ツアーに行ってきます!!

1月から本格的に群馬県人生設計ツアーを始動ていくので、よろしくお願いいたします。

 

 

小さい企画でも開催し続ければ、実績と経験が出来るので、あとは交渉を繰り返せば、どんどん大きい事が出来るようになっていきます。

 

大きな一歩を踏み出す為に、まずは小さくても良いから実績と経験を得よう。

 

一緒に飯を作る体験って、意外と良いね。

こんにちは。

大門です。

 

最近ブログをサボっていたので、そろそろ解禁します!(笑)

 

久々にブログを書いているわけなんですが、何を書こうかなーって考えていましたが、最近知った良い話でも書いてみようかと思います。

 

 

 

今年の8月に僕が主催で開催しているツアーで石川県の能登半島に行ったんですよね。

で、参加者の人達がツアーを通して変わったりして嬉しかったーって事とかは過去には書いていたんですが、実は僕の知らない所で他の参加者も変わっていたみたいなんです。

 

その子は、自分に対してあんまり自信を持てていなくて、能登半島ツアーの時も最初は積極的ではありませんでした。

 

で、能登半島ツアーでは参加者でご飯を作るというルールでした。

なので、魚をさばく人、野菜を切る人、ごはんを炊く人などに分かれて作業しました。

 

 

でも、その子が味噌汁を作りるのを失敗してしまって、、、

とても気にしていました。

 

「不味いから飲まないでください」って

 

まあ、実際そんなに味が変なわけではなく(むしろ僕は濃い味の方が好きですが)

気にする必要が無いよと言いましたが、それでも気にしていました。

 

 

でも、皆で味噌汁をおかわりしたり、「美味しいよ!」って言う事により、徐々に元気になりました。

 

 

その時は、それだけで終わりだと思っていましたが、その人にとってはそこがツアーで印象に残った事だったみたいですね。久々に会った時にとても積極的に行動できる人に変わっていてびっくりしました。

 

 

正直、ごはんを皆で作って食べただけですが、そういったほっこりする思い出も出来るんだなーって感じました。

ハングオーバーって映画知ってる?僕が作りたいのは、奴らのような「人生を楽しんでる人」です。

お疲れ様です。

REBOOT代表の大門です。

 
 

前回、400名の前でProjectプレゼンをさせて頂いてすごく勉強になったし、良い経験を出来ました。

 

ただ、やっぱ3分って短いなー

言いたい事が伝えきれない!(笑)

 

なので、伝えたい事を書いていきます。

 

 

ハングオーバーって映画知ってる?僕が作りたいのは、奴らのような「人生を楽しんでる人」です。

 

 


 

【以下説明】

いいかげんにしなさい!とツッコまれても、全然懲りない大人たちがみっともないハプニングを繰り広げる爆笑・史上最強のエンターテイメント映画『ハングオーバー』シリーズ。これまで世界27カ国で公開初登場1位、ゴールデングローブ賞(コメディ/ミュージカル部門)では最優秀作品賞受賞など、全世界で共感と爆笑の嵐を巻き起こし、爆発的なメガヒットを記録

 

あまりにもアホすぎる流れが面白くてクセになるコメディ映画、それが『ハングオーバー』シリーズ。ラスベガスでお酒を飲んだことからすべてが始まるんですが、詳しい内容は映画を見てください。

 

 

 

まあ、僕はこのシリーズの映画が大好きなんですが、その理由は。

 

こいつらの人生が、馬鹿あり・友情あり・笑いありで面白いから。

 

 

人生が面白いってことは、人生が楽しいと思える。

 

 

僕は、人生を楽しめる人を増やしたいです。それがどんなモブキャラでスタートしたとしても。

 

 

Projectサード説明会で言ったかもしれないけど、人生って映画だと思うんですよ。

その【人生】っていう名の映画を面白くするのも、くそつまらなくするのも自分次第だと思っています。

 

 

要は、どんなモブキャラでも人生を面白くする事は出来るし、楽しむことも出来るんですよね。

 

 

「死ぬ時に、自分の人生という映画を見返して、もう好きな事をやるだけやった。後悔していない。そう、納得して死ねるか。俺は死ぬ時に後悔したくないから、何か選択肢があった時に常に面白くなる方を選択し続けているよ!!」

 

 

僕が人生に悩んでいた時に、親友に言われた一言です。

 

 

この言葉を言われて、率直に自分の人生に納得出来ないと思った。

だから、納得するために頑張ったし、頑張れた。

 

人生は良い事ばかりじゃなく、心が折れたことは10000回くらいあるけど、それも映画には必要な要素だと思ったら気が楽になったし今となっては映画としても面白くなったと思う!(笑)

 

だからこそ、今度は僕が「人生を楽しんで、死ぬ時に納得できる人」を増やす番だし、それが使命だと思っている。

 

 

よくよく考えてみれば、僕の親友達はみんな自分の人生を楽しんでいた。

 

 


 


 

ある奴は、海外が好きで、世界中バックパックを行う。大学卒業後から去年までカンボジアでホテルの立ち上げや、現地の日本人をターゲットにした和食レストランの経営を行い、今年の8月からは虎ノ門で自分の会社を興し、順調に行ってるみたい。

 

ある奴は、大学を中退して、24時間美少女フィギュアを作っている。(そいつの部屋は四方八方フィギュアだらけ)一回フィギュア会社に就職したけど、アニメ業界全体がブラックの業界の為、会社も辞めフリーでフィギュアを販売中。将来はアニメ業界に革命を起こす予定。

 

ある奴は、医学部浪人で6年くらい浪人生(ニート)やってるけど、なぞに芸能人とかと繋がりが有ったりする。

これからなんか新しい事やるみたい。

 

 

そう。

僕の親友達は大学卒業→就職という、いわゆる普通の人生を歩んでいない。

 

良くも悪くも自分のやりたい事をやって人生を楽しんでいる。

 

僕はこいつらが大好きだし、そもそも僕が成長とか頑張っていた理由は、こいつらみたいになりたかったから。

 

 

今度は僕が与える番だ。

 

 

なんども繰り返しちゃってるけど、「人生を楽しめる人」を増やしたいと思っている。

 

僕の大好きな親友達のように、、、

 

 

そして、ただやりたい事をやらせて人生を楽しませるのではなく、経済的にも死なないようにサポートして独り立ちさせるまでが僕の使命かな。

 

 

それが出来たら僕は納得して死ねるな。

 

  

「主人公になる3要素」

今日のお題は「主人公になる3要素」

 

なんだと思いますか?

 

 

集客・営業・リピートですか、、、

それは売上を練り上げる3要素です(笑)

 

 

答えを言います。

 

 

僕の思う、主人公になる3要素は以下の3つです。

1.人生設計があるか。

2.スキルがあるか。

3.チャレンジ精神があるか。

 

分かりやすくワンピースのルフィで例えましょう。

 

1.人生設計

海賊王に俺はなる。


 

2.スキル

ゴムゴムの実・覇気


 

3.チャレンジ精神

常に格上と戦う(例:七武海、4皇、海軍など)


 

 

イメージ付きましたか?

ちなみにワンピースのルフィじゃなくても、漫画の主人公は大体こういった力を持っています。

 

 

つまり何が言いたいのか。

それは、漫画の主人公みたいになりたいと思っているのなら3要素を揃えなければいけません。

 


 

主人公になる3要素は3つ揃わないと意味がありません。

人生設計とスキルがあってもチャレンジ精神が無ければ、いつまで経っても主人公になれません。

 

もし、3要素が揃っていない人がいるのならば、そろえましょう。

Project始動8日前 ④大門の開催している限界突破ツアーって?【その2】


 

Project始動8日前 ④大門の開催している限界突破ツアーって?【その2】

 

 

昨夜、自身の悩みとして
限界突破ツアーの名前は認知度高いけど、実際どんな事をしているのか詳しく理解している人は少ないって話を書きました。

 

で、実際に参加した人に感想を貰おうって話の第2弾
 

 

限界突破ツアーの良いところ

 

普段と違った環境で楽しみながらも、様々な成長の機会があるというところだと思います。ベトナムでのアクティビティや、能登半島での祭りの手伝いのような、楽しさを重視しながらも、普通の旅行であればできないような現地の人と関わりながら何かを進めていくという経験をすることを通して参加者一人一人が普段の自分とは異なる考え方をすることができたり、視野を広げることができました。

 


 

また、ツアーコンテンツだけでなくとその合間に行った人生設計によって、今までは将来のことなどほとんど考えてこなかったという参加者が成長し、自分の将来のビジョンについて考えられるようになっていく姿を見ることは運営を務めていた自分自身にとっても嬉しい出来事でした。

 

 

運営の自分自身として

組織ビジョン通り一人でも多くの「チャレンジできない人」を「チャレンジできる人」に変えていくため目の前に立ちはだかる様々な問題を解決し、参加者に価値を与え自分自身の能力も高められるという環境は本当に素晴らしいものだと思いました。

 

 

あと、明日は限界突破ツアーに関して重大発表をします。。。

Project始動9日前 ③大門の開催している限界突破ツアーって?【その1】

Project始動9日前 ③大門の開催している限界突破ツアーって?【その1】

 

 


 

そこそこ有名になった限界突破ツアー

最近は、元プロ野球選手や吉本の芸人、桐谷美玲PPAPのCMを手掛けている振付師、アナウンサーなどが出演しているメディアに出演して熱い想いを語らせてもらいました。

 

ありがとうございます。
みなさんのおかげです。

 
でも、悩みとして

みんな名前は知っているけど、実際どんな事をしているのか詳しく理解している人は少ない。

 
実際、色々な人の話を聞いて、僕の思っている事と違ったブランディングになっている事に気付く、、

 

 改めて、限界突破ツアーについて説明したいと思ったので
僕が詳しく書いても良いのですが、それだとなんか微妙なので

 

実際にツアー参加した人に感想を貰いました。

 

 
【1人目】

 

ツアーの雰囲気

 
結論から言うとツアーの雰囲気はゆるく楽しめる雰囲気です。
限界突破ツアーって聞くと大抵の人がキツそう。 固く厳しいそう。

そう感じる人が多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。
楽しい雰囲気の中のびのびと新しい事にチャレンジ出来る。それが限界突破ツアーであると思います。

 

 

楽しかったこ

楽しかったことは新しい自分に出会えた事です。
例えば、知らない人に話しかけにいく事で、意外に人に話しかけにいける自分に出会えたり。

山手線を徒歩で一周してる間に自分の夢を語る事で、自分の夢を語れる自分に出会えたり。

 

毎回のイベントを通じて新しい自分に出会えるのが何よりも楽しい事でした。



 

 

学んだ事

学んだ事は何よりも挑戦する事の大事さです。
失敗を無しには何も学べないと思います。

しかし、大体の人が何かと理由をつけてチャレンジしなかったり、やる前から無理だと思って諦めてチャレンジしなかったりすると思います。

 
それだと一向に何も得られないし、辛いこと、自分にとって不都合な事があれば何かのせいして、目の前の事から目を背けてすぐに逃げ出してしまい人になってしまうと思います。
 
 
自分がそうでした。
 
 
何かと理由をつけては目の前の事から逃げて、失敗することを恐れては何も挑戦出来ない。そんな人でした。

しかし、一度自分の殻を破って挑戦した時、マイナスなことは一切無かったです。
挑戦出来る自分に出会えた事で自分の可能性が広がりましたし、何よりも挑戦することに対するハードルが下がりました。
 
だからこそ壁にぶつかった時にその壁を乗り越えるのが容易になりました。
自分に対しても自信もつきました。
 
プラスなことしかなく、マイナスな事が一切ありませんでした。

しかし、それも全部挑戦しなければ気づくことも出来ませんでした。
だからこそ1番学んだことは挑戦することの大事さです。

 

 

ツアー開催側として。

何よりも参加者の変化する様を間近で見れる事が楽しかったです。
今まで人と話すのが苦手であったり、自分の夢も言えない。

話しかけても返答があまり返ってこない。
そんな人がツアーを通して自分の夢を堂々と語れるようになったり、主体性が増え、自分自身のことを話してくれるようになったり、別のイベントではリーダーシップを発揮したりしている姿を見た時は、何よりも嬉しかったですし、自分のやっていたことは間違っていなかったそう思えました。
 
同時に人に価値を与える大事さも感じました。
 
自分自身の為ではなくて人の為に何かをするのはこんなにも嬉しいことで、こんなにも人を変えることが出来るんだと心の奥底から思いました。
 
だからこそ人に価値を与えることは大事だと感じましたし、参加者の変化する様を見れたのは嬉しかったですし、また新たな一面を発見出来たことが楽しかったです。

参加者としても運営としてもどちらとも学びがあるのがそれが限界突破ツアー。

また新しい自分に出会えるのが限界突破ツアーだと思います。