大門佑紀のブログ

~引きこもり生活からベストベンチャー100・東証1部上場企業内々定を取った男の話~

基礎すら知らないと信頼落ちるかもよ!

今日はPASONAの法則を軽くまとめます。

なぜ、これを書くのか。タイトル見て察してください!笑

 

PASONAの法則はコピーライティングを行う時の型です。

 

 

PASONAの法則

PASONAの法則のPASONAとは、5つの英単語の頭文字をとった造語です。

  • Problem(問題提起)
  • Agitation(扇動する)
  • SOlution(解決策を提示)
  • Narrow down(限定する)
  • Action(行動に移す)

 

 

Problem(問題提起を行う)

一番最初のProblemは、プロブレム
つまり問題という意味です。

 

いわゆる”問題提起”を行うパートです。

 

ターゲットが抱えている問題を指摘してあげるんですね。

 

 

例えば、

 

あなたは行きたい企業が決まっていますか?

  

 

この例だと、行きたい企業が決まってない就活生に向けて文章を書いています。

  

 

Agitation(ヤバいと思わせる)

Agitationとは、日本語で「興奮、扇動」という意味らしいです。

 Problem(問題提起)でターゲットが抱えている問題を指摘したら、さらにその問題を追及してヤバいと実感させるのです。

 

具体的には、問題を解決しなかった場合の最悪のケースを提示します。

 

 

就活の例でいうと、

・残りの人生40年を後悔する

・好きじゃない仕事を毎日やる

 

こんな感じです。

 

 

読者はこれを見て不安になります。

このタイミングでSOlutionが入ります

 

SOlution(解決策の提示)

読者は「なんとかして問題を解決しなきゃやばい!」という気持ちになります。

そこで登場するのが、solution(ソリューション)。つまり、解決策です。

 

 

ターゲットの悩みを解決する商品を紹介します。

 

 

ここでは、商品の説明にとどめ、まだセールスはしません。

その代わり、ライバル商品との比較だったり、お客様の声だったり、ベネフィットを並べていきます。

 

 

Narrow down(限定する)

 

PASONAの法則では、時間や個数を限定するという意味です。

期間や個数を限定することで、商品の希少性や、いま購入しなければいけない緊急性をアピールします。

 

 

Action(行動に移す)

そして最後がAction(アクション)。

 

読者を行動に移します。