メンタルトレーナー 大門佑紀のブログ

~引きこもり生活からベストベンチャー100・東証1部上場企業内々定を取った男の話~

一緒に飯を作る体験って、意外と良いね。

こんにちは。

大門です。

 

最近ブログをサボっていたので、そろそろ解禁します!(笑)

 

久々にブログを書いているわけなんですが、何を書こうかなーって考えていましたが、最近知った良い話でも書いてみようかと思います。

 

 

 

今年の8月に僕が主催で開催しているツアーで石川県の能登半島に行ったんですよね。

で、参加者の人達がツアーを通して変わったりして嬉しかったーって事とかは過去には書いていたんですが、実は僕の知らない所で他の参加者も変わっていたみたいなんです。

 

その子は、自分に対してあんまり自信を持てていなくて、能登半島ツアーの時も最初は積極的ではありませんでした。

 

で、能登半島ツアーでは参加者でご飯を作るというルールでした。

なので、魚をさばく人、野菜を切る人、ごはんを炊く人などに分かれて作業しました。

 

 

でも、その子が味噌汁を作りるのを失敗してしまって、、、

とても気にしていました。

 

「不味いから飲まないでください」って

 

まあ、実際そんなに味が変なわけではなく(むしろ僕は濃い味の方が好きですが)

気にする必要が無いよと言いましたが、それでも気にしていました。

 

 

でも、皆で味噌汁をおかわりしたり、「美味しいよ!」って言う事により、徐々に元気になりました。

 

 

その時は、それだけで終わりだと思っていましたが、その人にとってはそこがツアーで印象に残った事だったみたいですね。久々に会った時にとても積極的に行動できる人に変わっていてびっくりしました。

 

 

正直、ごはんを皆で作って食べただけですが、そういったほっこりする思い出も出来るんだなーって感じました。