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大きな一歩を踏み出す為に、まずは小さくても良いから実績と経験を得よう。

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最近、「実績と経験」の積み重ねって大事だなと改めて感じてこの投稿をしました。
 

今回は僕が開催しているツアーを絡めながら、なぜ実績と経験が大事だったかを描いていきます。

 

僕が代表を務めている教育事業で例えます。

 

 

理念は「可能性を広げられる人材を輩出する」

VISIONの1つとしてツアーを通しての人材教育をやっています。

 

具体的には、体験型のフィールドワークとして、人生設計作成とか参加者に企画作らせたり、普段やる前から諦める事にチャレンジさせたりして成功体験を作らせています。

(イカダを作ったり、現地の祭りに参加したりもしていました)

 

 






 


今まで石川県の能登半島や、海外だとタイやベトナムで開催し、12月からは群馬県でもツアーを開催する予定です。

 
  

でも、最初はデカい事が出来なかったから、高尾山に登っていたり山手線を徒歩で一周しながら会を開催していたんですよね!(笑)

 

 

なぜ、高尾山や山手線から能登半島やベトナムでツアーが開催出来るようになったかというと、実績と経験をキチンと意識していたからだと思います。

 

ツアー自体は今年の2月頃から開催していたのですが

 

当時の問題

ツアー開催場所が無い。

 

そう。ツアーって開催場所が必要なんですよね。

 

僕の原点である、親友との山梨ほったらかし温泉へのチャリ旅は山道をママチャリで100キロ以上漕ぎながら人生設計を考えるといったものでした。今やってるツアーもそれをベースに意識しているわけなんですが、、

 

ただ、それって再現性ないし、大勢は連れて行けないので、ちゃんと泊まる場所とか確保したうえで人生考えさせたり、いつもしない事にチャレンジさせたいなーって考えていたんですよね。

 

まあ、ツアー開催時は開催場所のアテが無いのと、あっても開催できない。

 

理由①実績が無い

実績が無いと、外部の人と交渉する時に信用も信頼もされない。

当然、相手との交渉も通りにくくなる。

 

理由②経験が無い

経験が無いと、感覚・判断軸が作れない。

机上の空論だと、自分の発する言葉に説得力が無いし、重みも感じられない。

 

 

0ベースだとなかなか大変なので、どうしようか考えた結果

 

 

とりあえず、近場で良いし、チープで良いから1人で出来るツアーを開催しようと決めました。

 

で、小さいツアーを開催しているというエビデンスを作って、新しく開催したい場所に交渉しようという流れです。

 

そんな感じで、まずは高尾山や山手線一周徒歩ツアーをしながら人生設計やったりして経験値を貯めたり、写真撮ってエビデンスを作る。

 


 

で、その次に、以前関わりのあった石川県の地域活性化をやっているNPOにメッセンジャーでツアーを開催したいという旨の連絡をして能登半島ツアーを開催しました。(ここで高尾山や山手線の話を出していたわけです)

 


 

ただ、ここでまたまた新しい問題が発生!!

 

能登半島ツアーは場所が遠い&交通費が高い

PRとしては使えるけど上手く運用出来ない。バスで約10時間って事や長期休みでしか使えない事を考えると定期開催は厳しそう。

 

  

なので、解決策!!

 

能登半島ツアーのエビデンスを使い、もっと近場の地域に関わりある人にPRしまくる。(ここで、石川県の新聞に載った事やプロ野球選手や吉本の芸人・AKBなども出ているメディアに取り上げられた信頼を使う)

 

結論から言うと色々な人のツテで地域活性をしたい人を紹介してもらい、新たに群馬の甘楽町って所でツアーを開催できるようになりました。(新宿から電車で2時間です。)

 

 

 

12月は視察で群馬ツアーに行ってきます!!

1月から本格的に群馬県人生設計ツアーを始動ていくので、よろしくお願いいたします。

 

 

小さい企画でも開催し続ければ、実績と経験が出来るので、あとは交渉を繰り返せば、どんどん大きい事が出来るようになっていきます。

 


 

大きな一歩を踏み出す為に、まずは小さくても良いから実績と経験を得よう。